エフィカシーを高めるにはどうしたらいいか

エフィカシーに興味がある方は

おそらく何らかの課題を抱えていると思います。

まず課題を抱えている状態の位置関係は、

現在は、周囲を巨大な壁に包囲されている安心領域内にいます。

課題の解決は、巨大な壁の向こうにあります。

壁の向こうには、進撃の巨人と同じ。

そこは恐ろしい世界、または何もない(天国、死)と思っています。

つまり神話の世界。

でも、壁の内側にいるなら、エフィカシーは高まりません。

超えるのはエフィカシーがある人です。

エフィカシーとは、

「自分にはできる、課題を遂行する、行動に対する自己評価」のことです。

病気の治療における、現状が悲観的であっても、良い見込みを得ようと行動する自分に対する自己評価。

セールスマンが高いノルマを与えられたときに見せる積極的なセールス活動に対する自己評価。

金メダルを取るために過酷な練習を重ねるアスリートなどが、エフィカシーが高いといわれています。

そのため、エフィカシーを高めるにはどうしたらいいかという疑問にお答えします。

この質問をされる方は、

課題への行動ができていないか、意欲低下に悩んでいるのかもしれません。

まず、エフィカシーは、行動に対する自己評価なので、

何もしないままでエフィカシーが高まるということはないと思ってください。

 

話がややこしく聞こえるかもしれませんが、少しお時間をください。

通常の人生は、現状維持で終わります。現状維持でよいのならエフィカシーがなくてもいいのです。

ですが、このままだとxxになるよといわれたら、現状維持はできなくなります。

このとき、へこむ人は、エフィカシーが低い、といわれ、

このままではない方法で、やってみる、と思うのでしたら、エフィカシーが高いのです。

へこんだ人が、エフィカシーを高めたい場合、

さらにエフィカシーをもっと高めたいときは、

3つの方法があり

1、10分運動する。10分運動すると決めて運動するだけでもエフィカシーがあがる。

2、難解なチャレンジではなく小さな行動でも、繰り返す。自分への確信で、エフィカシーがあがる。

3、ゴール設定を見直してエフィカシーがあがる。という考え方。

3のゴール設定以前の思考、見直すについてお話しします。

ゴールを

あなたがめちゃくちゃ願っている、桁違いなものにする。

しかし、私たちは自分が何を望んでいるか、わかっていません。

「現状を疑う」という方法を最初に考えます。現状とは過去から現在のことなので、

過去から現在まで、大切にしないで考えてみます。

まず、命は大切です。ですから、大切なものを一つ壊してみます。

「命は大切ではない」「としたら?」と考えてみます。

とても恐ろしい考え方ですが、

恐ろしいから、考えてこなかったのですし、

感情を一度、脇に置いて・・(冷静ではいられないのはわかります)

まずは現状維持と限界突破を病気の例でお話しします。

病気を治すには、健康になる必要があります。免疫を高めるという方法で治療します。なんどもなんどもその治療方法を繰り返して、薬の数や量などを調整します。でも、病気が治りません。これが現状維持です。

病気を治すには、不健康になったら、いいのではないか?と考えてみた人がいます。

実は、私はリウマチだったのですが、「免疫」を高めれば高めるほど「体がつらい」ので

わざわざ免疫を落として、抗がん剤治療してリウマチを寛解できました。

この方法を、私が思いついたのではありません。お医者様です。

柔軟な発想をして、常識を非常識にして、非常識を常識にしてみます。

なお、このような思考法は、時間を決めて行ってください。

(10分以内に答えが出ないのなら、今日はやめてください)

 

現状を疑うというところから、柔軟な発想をし、

思考の盲点を見つける。

「何を知らないか、何がわかっていないか」

脳は答えを穴埋めするためリサーチします。そして現実化しようと働きかけます。

これが「未来」となります。

「表現方法」は、言語ではなくイメージです。

やる気にみなぎるというよりは淡々と課題へ取り組むという姿になります。

 

ゴールを自分の欲求の実現と

社会、国の利益のゴール

世界のゴールも用意します。

 

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